YouTubeに投稿した天使のチュートリアルの切り抜きです







YouTubeに投稿した天使のチュートリアルの切り抜きです







めっちゃ久しぶりの記事です。折り紙で馬を折りました

タイトル:馬
形式:不切正方形1枚折り
考案:さくB
15cmでも頑張れば折れます。
いつものことですが、全体のバランスに気を使いました。以前から複雑な作品が一般の方に評価される風潮がありますが、足や首の長さ、頭の大きさ、胴の長さや胸のふくらみ具合などがチグハグな作品も多いです。今作では特にそういった部分に気を付けて、できるだけ自然な見た目になるように気をつけました。
22.5度を基本とした図形で構成されているので、自分でデザインしたというよりは、22.5度系の世界にある、馬のように見える図形を探し当てた感じですね。
今回は折り工程写真も共有したいと思います。動画によるチュートリアルよりも、折り工程写真のほうが個人的には折りやすいからです。一部、写真だとわかりにくい部分もありますので、チュートリアルだとは思わないでください。折り工程写真に矢印とかの記号を書き加えてもいいかもですね。





新作折り紙の天使です
25cm折り紙から折りました
17.5cmでも折れます
座布団鶴の基本形をいじっていたら人間の胴体のような形ができました

これをベースに形を作っていくことにしました。ペンギンのような上向きの三角形のような形です。このタイプの体型は折り紙としては好みの形です
頭が欲しかったのでさらに座布団をして(領域を追加して)座布団座布団鶴の基本形から折ってみたら、羽根が生えました。でも、頭部を造形するための十分な領域が得られず、さらに首から頭への接続があまり良くない気がしました

なので、さらに領域を追加する必要がありました。構造としてはダイヤ型(展開図が対角線を軸として対称)なので
頭側に領域を追加
お尻側に追加
対角線上に追加
3通りの選択肢があります。今回はお尻側に追加することにしました。尻尾の先に頭がついている感覚です。これを首の位置まで持っていきます
領域を追加するときはできるだけ小さい領域から追加するのがコツで、一度に大きな領域を追加すると収拾がつかなくなることが多いです。今回は1マス分追加したら綺麗にまとまりました。細部を仕上げて完成しました。
ここまでスムーズに創作ができたのは久しぶりで、1日で完成しました
2026年1月、動画が投稿されました
【折り紙】天使の折り方
https://youtu.be/uNWYbkLXju0


折り紙テッセレーション第二弾です。前作において、内部の平行四辺形の辺の長さの比率を少しいじるとこんな形になりました。かご編み?みたいだったので植物をイメージして緑系の色で折ってみました。真上から写真を撮るより、少し浅い角度で撮るほうが陰影が写って美しいことに気がつきました。折るのは前作よりも少し簡単です。

















折り紙テッセレーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
テッセレーションは平面充填のことらしいです。
折り紙界隈では繰り返しパターンくらいの広い意味で使われることもあるようです。
折り紙テッセレーションは今後流行っていくだろうと予想して
自分でもデザインしてみました。


折り工程
























































例によって展開図と写真を残しておきます。
モンハンのドスランポスです。
一部の爪が大きいのが特徴です。
別アングル pic.twitter.com/yxMahxMPa3
— さくB@折り紙YouTuber (@sakusaku858) 2024年11月4日

創作してすぐに展開図をブログに載せておかないと
いつか折り返したくなったときに折れなくなっちゃう
ツイートするときもちゃんと作品名を入れないと
検索にヒットしない
そういうところキチっとするの苦手だなぁ
ヤドン
— さくB@折り紙YouTuber (@sakusaku858) 2024年12月8日
設計:さくB#折り紙 #折り紙作品 pic.twitter.com/0VGMIATtT2
久しぶりの更新です。
以前からたまに挑戦しては、うまくできていなかったヤドンがようやくできました。
展開図は自分のPCに入れておくと行方不明になるので公開します。
どこかしらに公開しておくと、なくならないので安心です。
5等分からです。
前足が薄くなるのでそこだけ裏打ちしています。
25cmくらいで折るとちょうどいいです。
